見積取得からブッキング、可視化までを単一プラットフォームで実行できる『project44海上輸送ブッキング機能』を発表しました。

サプライチェーンに関するご質問をどうぞ

質問から回答までのプロセス

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質問 — 自然な言葉で質問いただけます。

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推論 — Moはセマンティックレイヤーを通じて、お客様の質問の意図を適切なデータへとマッピングします。

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回答 — 最初に結論を提示し、その根拠を提示します。確信度が低い場合は、推測で答えるのではなく、フラグ付けしてその旨を明確に伝えます。

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学習—リードタイム、しきい値、判定期間などを一度設定すれば、Moが記憶し、以降の分析に反映します。

Moが他と違う理由

Moは、生データと正規化されたキャリアデータの両方に対して推論(Reasoning)を行い、どちらを使用すべきかを判断します。汎用LLMへのエクスポートでは、クリーニングされたバージョンしか表示されません。お客様のSOP(標準業務手順)、SLA(サービスレベル契約)、レーン定義なども、質問時に自動的に適用されます。一般的なサプライチェーンのロジックではなく、お客様固有の業務ルールに基づいて分析を行います。また、データの解釈方法はセマンティックレイヤーに体系化されているため、同じ質問をすれば、いつでも同じ信頼できる数値が返されます。

回答だけでなく、その推論過程まで確認可能

Moは、回答だけではなく、その結論に至るまでのプロセスも可視化します。どの出荷、どのウィンドウ、「納期遵守」をどう定義して判定したのかなど、その根拠や前提条件を先に提示します。不確実な場合には、そのことを率直に伝えます。さらに、すべての分析の前にデータ品質診断を実施し、セマンティックレイヤーはソフトウェアコードと同様に回帰テスト(Regression Test)によって継続的に検証されています。これにより、分析結果に誤りが入り込む前に問題を検知します。


お客様のサプライチェーンには、正しい回答が必要です。