関税シミュレーター

project44が提供する意思決定インテリジェンス

project44はマルチモーダル対応エンド・ツー・エンド予測ETA(予定到着時刻)、AIによるリスク貨物の迅速な特定、自動通知機能、コラボレーション機能を通じて、サプライチェーンに継続的に起こる混乱と影響を常に把握し迅速に対応できるよう支援します。

関税のコスト影響を、簡易版の関税シミュレーター(無償)でお試しいただけるほか、Movementに搭載している関税分析機能『Tariff Analytics』では製品カタログ全体にわたって関税を把握できるツールも提供しています。輸入タイミングによって関税影響を比較・分析できるため、最適な調達戦略の策定を支援します。

関税シミュレーター(無料公開)

個々の出荷ごとの関税コストを即座に算出

HTSコード、原産国、価値、サプライヤーの情報を入力するだけで、関税コストを瞬時に計算できます。

この機能はproject44のWebサイトで無料・登録不要でお試しいただけます(Movementへのログイン不要)。

注意:5回の入力後は、フォームにご入力いただくことで、引き続き無料でご利用いただけます。

関税シミュレーターFAQ

  1. 商品の HTSコード(米国の輸入品目コード)を入力し、原産国 を選択します。
  2. 輸入日 と 通関価格(USD) を入力します。
  3. 鋼鉄・アルミの含有情報や重量・数量など、追加情報が必要な場合は、必要な入力欄が自動的に表示されますので、案内に従ってご入力ください。
  4. 入力が完了したら送信ボタンを押してください。「関税サマリー」 と「詳細内訳」 で推定関税額や適用税率をご確認いただけます。

本ツールが使用する関税率および各種プログラムの情報は、米国国際貿易委員会(USITC)が提供する公式データベース「Harmonized Tariff Schedule of the United States(HTSUS)」 を基準としています。

Federal Register(連邦官報) や USITCの告示 など、米国政府が公開する公式情報を随時確認し、新しい関税率や特別プログラムが発表され次第、速やかに弊社データベースを更新し、関税シミュレーターが常に最新の情報をもとに計算できるようにしています。

以下の米国輸入関税および追加措置に対応しています。

  • 基本関税(Column 1/Column 2)
  • Section 232:鋼鉄・アルミニウム追加関税
  • Section 301:追加関税(主に対中輸入品)
  • IEEPA:緊急経済措置に基づく報復関税
  • Section 201:セーフガード措置
  • また、米国税関(CBP)や米国通商代表部(USTR)が新たな特別プログラムや追加関税を発表した場合も、発効日に合わせて順次ツールへ反映していきます。

高度な関税分析: Tariff Analytics(有償)

project44プラットフォーム『Movement」には、関税シミュレーターよりさらに詳細な関税分析が可能な『Tariff Analytics』を搭載しています。有償版のツールでは、製品カタログ全体にわたって関税を把握できるほか、輸入タイミングによって関税影響を比較・分析でき、最適な調達戦略の策定を支援します。

包括的な関税インテリジェンス

HTSコード、調達国、サプライヤー情報を使用した自動マッチング機能により、製品カタログ全体にわたって米国のあらゆる関税タイプを完全に可視化します。

関税率を時系列で分析

特定の製品やサプライヤーのタリフ率が時間の経過とともにどのように変化したかを追跡し、コストの動向を把握し、戦略的な計画を立てることができます。

サプライヤー別コスト比較


関税の影響を含む総輸送コストをサプライヤーごとに比較し、最適な調達戦略を導き出せるよう支援します。

関税規制の変化を把握し、サプライチェーンリスクに備える

今日のグローバル経済において、関税は貿易のダイナミクスを形成する上で重要な役割を果たしています。政策の転換や貿易協定の度重なる改定が発生するなかにおいては、関税規制の最新の変更情報を常に把握しておくことが非常に重要です。

この関税追跡ページでは、最近の関税変更とその世界貿易に与える影響について最新動向を掲載しています。

関税トラッカー

関税の更新情報を掲載

本ページでは、最近の関税変更や注目すべき政策動向、その背景や世界貿易への影響について、最新情報を随時掲載しています。

日々更新される関税環境を把握し、次のアクションにつなげるための参考情報としてご活用ください。

project44可視化ソリューション

Movement Visibility

可視化とAIでリスクのある貨物や在庫をリアルタイム把握

Movementは、AIを活用して、グローバルな出来事の影響を受ける貨物や在庫を可視化します。業界最高水準のETAによるスマートな計画、港湾や船舶のリアルタイム情報など、予期せぬ事態にも先手を打てるツールを提供します。

Movement

在庫可視化

出荷を関連するオーダーやSKUと関連付けることができるため、関係者は参照用識別子を使って必要な情報を簡単に特定できます。

Inventory visibility

マルチモード対応

AIを使って最も重要なマイルストーンに対するETA情報を提供し、異なる輸送モードであってもドア・ツー・ドアで貨物を追跡できます。

Modal stitching

実用的な分析

お客様の貨物、キャリア、レーンに関するリアルタイムおよび過去実績データを基にした洞察を入手し、より良い意思決定を実現できます。

Robust analytics

可視化の共有

社内チーム、顧客、パートナー企業など、必要な方々に可視性アクセスを付与します。

注文または出荷の一部あるいは詳細を共有できます。Movementでは、設定されたルールに基づいて自動的に共有することも可能です。

Shared visibility

よりインテリジェントなサプライチェーン意思決定を実現

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